<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>Bitter×Bitter</title>
      <link>http://yesuchon.net/</link>
      <description>ゆったりと、生きましょう～。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 15 Feb 2012 18:37:50 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>テクニック</title>
         <description><![CDATA[いくつもあるズームの効果的な使い方のひとつが、見せたい対象を強調するテクニックです。


<a href="http://www.rental-station.jp/" target="_blank">ビデオカメラ レンタル</a>して練習してみましょう。


漫然と撮影していては撮影者の意図が見ている人にうまく通じません。


主人公は誰なのか、その主人公がどこにいるのか、フィックスの画面だけではうまく伝えられないこれらの要素もズームを使って大きく写せぱ、スマートに画面で表現できるのです。


例えば興味津々で近づいて来る犬にびっくりした赤ちゃんが泣き出す場面を想像してください。


もちろん何ショットかに分けて撮影することもできますが、無段階ズームで寄りながら撮影すれば、赤ちゃんの表情の変化を印象的に伝えることが可能になります。

]]></description>
         <link>http://yesuchon.net/2012/02/post_38.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2012/02/post_38.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Feb 2012 18:37:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの自己主張について　3</title>
         <description>
あるアメリカの幼児教育関係者の話では、驚くほど教師の管理は弱いというのです。


日本の母親は、二重の行動規範をもっているように思えます。


一つは、自己主張・反抗が正常な発達の里程標であり、自我発達にとって不可欠だという考えにもとづくものです。


・・・ですから、子どもの自己主張.反抗を押さえつけてはいけないし、それがなくて楽だと考えてはいけないのです。


・・・とはいえ、自己抑制はもっと大事です。


子どもは、いずれ母親の手を離れ、集団に適応しなければなりません。


わがままは許されないのです。

</description>
         <link>http://yesuchon.net/2012/02/3.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2012/02/3.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 03 Feb 2012 12:51:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの自己主張について　2</title>
         <description>
日本では、自己主張は仲間との協調や集団規範や権威への従順ほど価値づけられません。


出る杭は打たれるのだから、能ある鷹は爪をかくした方がよいのです。


その点で、母親の社会化はかなり徹底しており、その効果は3歳半ですでに歴然としています。


子どもたちは従順さをかなりよく学んでいます。


これは、本調査の対象児だけの特徴ではありません。


たとえば、幼稚園の運動会を見てみましょう。


見事に整然とことが運びますよね。


時折乱れが生じますが、それは自分勝手な子どもが引き起こすというより、むしろ少しお調子者のせいであることの方が多いです。


・・・しかも、教師が強い力で管理した結果ではありません。

</description>
         <link>http://yesuchon.net/2012/01/2_1.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2012/01/2_1.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Jan 2012 12:50:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>子どもの自己主張について</title>
         <description>
よちよち歩きの時期2歳半～3歳半)に母親に従順だった男児は、5歳で引っ込み思案とか不安を示す・・・


また、身体的不調を訴えるといった内向的問題を持つと判定されやすかったそうです。


第ニのタイプの自己主張・反抗を示す子どもの方がむしろ適応的でした。


この調査の対象になった母親たちの自己主張・反抗の受け止め方は、アメリカの母親たちのそれとは大きく異なっています。


彼女たちは、この年齢段階に一時的に高まった子どもの自己主張を積極的に意味づけません。


上手に自分の考えや好み、自分の感じ方を相手に伝えるための自己表現のスキルを習得させ、交渉の必要性に気づかせ・・・


そのためのスキルを習得させるための機会として利用しているわけではありません。


子どもの自己主張を、より自律的で方略的なものにするよう強化し方向づけてはいないのです。


</description>
         <link>http://yesuchon.net/2011/12/post_36.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2011/12/post_36.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 12:49:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>人生最後の問題１</title>
         <description>いわゆる人生もいかに終わりにするか、という「終活」の問題についてこんなことがありました。



「ほんまに、こんな汚いべべ着てすんまへん」

八十歳のおばあちゃんは、恥ずかしそうにそう言ったが、小ざっぱりした年相応の服を身につけた彼女には、お上品なおばあさんという雰囲気があった。

「二度も盗難にあい、着物や貴金属は全部なくなってしまったんだす。

老婆の独り住まいというので狙われやすいんでしょうな」

十年前に夫が死亡し、子供はいない。

兄弟も死に絶え、おいやめいが遠くにいるが付き合いはない。

夫の残した預金がわずかばかりあるだけで、借家住まいである。

他に収入は、遺族年金として月五万五千円あるのみ。

しかし、家賃が二万円かかるのに、五万五千円の年金だけでは、毎月赤字になるのは当然。

そこで、預金を少しずつつおろして使っている。</description>
         <link>http://yesuchon.net/2011/11/post_30.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2011/11/post_30.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 17:34:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未来に向かって　７</title>
         <description>とくに夜勤は二人体制なので、体の調子が悪いときでも休みにくいそうです。

夜勤明けの日も昼間、よく眠れないまま、また夜八時に出勤です。

五十歳をすぎてからの夜間の十二時間労働はしんどいだろうなあ、と私は心配していました。

でも、なにもしてあげられなかったのです。

ある会社に勤める人の話では、週休二日制で、土日祭日はかならず休みで、慰労休暇も気がねなくとって、よく旅行にも出かけると聞きます。

それが人間らしい働き方だと思います。

なぜ、こんなにもちがうのでしょう。

夫が亡くなって、会社が持ってきたのは、弔慰金五十万円と葬儀一部負担金十万円だけです。

これが三十六年間も会社のために働きつづけた労働者への報酬でしょうか。

私は意を決して「過労死」の労働災害認定の申請をすることにしました。

一九九〇年六月七日です。

この申請に対しても、会社は冷たい態度でした。

事業主には労災の申請手続きに協力する義務があるはずなのに、健康診断の写しもくれず、事業主の証明も拒みました。

でも私は負けてはいません。

暖かく励ましてくださったり、協力してくださる方々もありますし、労災の認定をされるまで、がんばるつもりです。

それが、夫の無念を晴らすことだと信じています。

そして二度とこんな悲しいことがくり返されないことを願います。



たしかに、仕事で亡くなっているのですから、その分を取り戻さないと残された側としてはやっていけないように思います。</description>
         <link>http://yesuchon.net/2011/10/post_29.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2011/10/post_29.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 Oct 2011 17:34:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未来に向かって　６</title>
         <description>やがて夫は、あきらめきった表情で「時代の流れやしかたがない」と言いました。

夫はずーっと製版技術者でいたかったはずです。

そうしていれば、こんな悲しい結果にもならなかったはずです。

真面目一方、仕事一筋で、お酒も煙草もやらない人でした。

唯一の趣味といえば、写真と将棋。

でも、それも物流システムへ移ってからは疲れてできなくなっていました。

新聞も隅から隅まで読む人だったのに、ざっと目を通すだけで精いっぱいのようすでした。

亡くなった年の一月末ころから、ときどき胸が苦しくなると私に言うようになりました。

近くの病院で受診し、薬をもらって飲んでいるにもかかわらず、あまり効果がないようでした。

京大病院の心臓専門医に診てもらいたかったのですが、なかなか休みがとりにくいと、無理して出勤していました。

慰労休暇は二十七日も残しているのに使わせてもらえない雰囲気の職場なのです。

以前、職場でケガをしたとき、二、三日休んだら、「そんなに休んでもらったら会社はやって行けないから、そんな人はやめてもらわんならん」と、上司からおどされたそうです。

勤務は祝祭日関係なく、日勤夜勤の二交替で、十二時間労働です。




人によっては、会社を辞めて転職しようとするかもしれない感じですね。</description>
         <link>http://yesuchon.net/2011/09/post_28.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2011/09/post_28.html</guid>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Sep 2011 17:34:32 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>フクロウが妖鳥とされた理由</title>
         <description><![CDATA[
古羅馬の詩人バージルによると、フクロウは不幸なディドの悲劇的結末を予告し・・・


プリニウスの『博物誌』や、オーヴィッドの詩にも、それを不吉なものにあつかっています。


フクロウがこのようなばあいに悪役なのは、その面相がギョロリ眼玉で悪党づらをしているからばかりでない。


フクロウは奇怪なすがたのほかにも、喘き声が凶々しいし、11枚の風切羽がぜんぶ普通の羽毛みたいに柔軟で、餌に近づくときも羽音をたてずに隠現出没するし・・・


それに、大目玉のくせにそれを動かす力が弱いので、たえず首を左右に振る習性があってその動きようが奇怪なため、東洋でも一般になんとなく妖鳥だと思われ、その暗き声を聞くのは凶兆だと思われていました。


からすは日本では熊野権現、鳩は八幡さまの使者ということになっていて、吉凶を告げる資格に欠けていませんでした。


<a href="http://www.uranai-king.com" target="_blank">電話占いのランキング</a>はこちらへ。

]]></description>
         <link>http://yesuchon.net/2011/09/post_35.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2011/09/post_35.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 12:04:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>未来に向かって　５</title>
         <description>夫と知り合いだった人の話によれば、「大目本印刷には、京都製版のような子会社が十ほどあり、これは、儲けの追求と、労働者分断、職場支配の強化を狙って、つぎつぎとセクションごとに分離してつくったもの」だそうです。

「スクラップ・アンド・ビルド政策」と言うそうです。

京都工場の本工は、ピーク時の約千五百人から、いまは七百人ほどに減っています。

会社が不要とみなした労働者は、ただちに子会社へ追いやられ、賃金や労働条件は三、四割ほど切り下げられるのです。

製版技術者だった夫に、物流システムへ行けというのは、会社を辞めろということと同じです。

夫は、大日本印刷の合理化の犠牲者です。

これは、夫だけの問題ではありません。

夫はよくこぼしていました。

「『製版部門はもうからん』とさかんに宣伝し、結局独立採算ということで親会社から切り捨てられた。

新しい機械が入り、わしらのような技術者や熟練工はもういらんのや。

首切りと同じや」と。

京都製版から物流システムに移るときは、ずいぶん悩み、迷っておりました。

物流の仕事は、梱包や包装の作業で常時十数キロもの荷物を持ち運びするのです。




なんというか、仕事をやめて転職するか、望んでいないけれども、会社にい続けるか悩むところですよね。</description>
         <link>http://yesuchon.net/2011/08/post_27.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2011/08/post_27.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 19 Aug 2011 17:34:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>日本の鍛治町</title>
         <description><![CDATA[◆三木の鋸と大工道具(兵庫県)

近世中頃まで三木の町の周辺は農閑稼ぎとして木挽きを行う者が多く、丹波の山間まで他国稼ぎに出ていった。

彼らが用いる山鋸(立木の背を挽く大鋸)を作ることから三木の鋸作りは始まったといわれている。

それがさかんになって、大阪の文殊四郎仲間に加わることによって広い商圏を作り出していき、山鋸・前挽き鋸(板挽き鋸)の有力な産地となっていく。

こうして大工道具の町、三木が生まれてきたのである。

今は<a href="http://www.naldic.co.jp/" target="_blank">ロートアイアン</a>を作る店も増えているらしい。

◆伯州鉄山(鳥取県)

西伯地方の山間では古くから産鉄がさかんであったが、これらをひとまとめにして伯州鉄山と呼んでいる。

近世後期には鉄山の経営者は広大な山林を所有し、大勢の山子(鉄山労働者)をやとって大規模な製鉄を行った。

製鉄場は「山内」と称して一般の村とは異なった社会を構成し、その周辺には「大鍛冶」という、軟鉄に加工する鍛冶場も生まれ、一大産業となっていたのである。
]]></description>
         <link>http://yesuchon.net/2011/07/post_34.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2011/07/post_34.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 22 Jul 2011 18:36:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>果物三昧の日々４</title>
         <description><![CDATA[あれはこ十年ほど前のことになるが、婦人対象に<a href="http://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-e-seedlings/pentakeep/pentakeepsyoukai.html" target="_blank">ペンタキープ</a>を使ったブドウを食べてブドウを語る勉強会を催し、その世話役を務めたことがある。

この時、早生品種の試食をした。

その席上で大部分の人々に一番好きといわせた品種は「キャンベル・アーリー」の枝変わりである「石原早生」であった。

巨峰の片親はこの石原早生である。

巨峰がみんなから好かれているのは、親ゆずりのあのとりすましたところのない香りもかかわっているように思う。

デラウェア。

小房で小粒で甘アい甘い紅色ブドウ。

ひと粒をくちびるで挟むと、果肉がプチュッと舌の上に飛び乗る。

この品種は果皮色で、「十分おいしくなってますよ」とか、「まだ未成熟ですよ」とかを人間に知らせる。

だから、店頭では紅色が濃くてきれいに見える果房を買えばよい。

本来は種がある品種である。

種なしデラウェアは、人手を加えて種ができないようにして成熟させている。]]></description>
         <link>http://yesuchon.net/2011/07/post_26.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2011/07/post_26.html</guid>
        
        
         <pubDate>Tue, 19 Jul 2011 17:34:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>果物三昧の日々３</title>
         <description><![CDATA[しきたり上、青果物卸売市場を経由して店頭に出れば立派な商品だ。

巨峰は二流品や三流品でも、どぎつい酸みがないので、けっこう食べられる。

もちろん甘みは落ちる。

これが巨峰の品種固有の風味だ、というのを覚えるには、近在で巨峰の<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">花 種</a>を熱心に栽培している農家から、現物で教えていただくのがいちばん的確だ。

巨峰は五月になると青果物店やデパートで売っている。

五月から八月の中ごろまでのものは促成栽培である。

普通の栽培(露地栽培)をした木の成熟期は、西日本の暖かい地方では八月下旬からである。

また、年平均気温が一二度くらいのような、やや寒い地方では九月上旬からである。

だから地方地方で露地物が出盛る時の値段が、巨峰の正味値段と思っておいたらよい。

巨峰の果房の香りは、「マスカット・オブ・アレキサソドリア」のような芳香とは違う。]]></description>
         <link>http://yesuchon.net/2011/06/post_25.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2011/06/post_25.html</guid>
        
        
         <pubDate>Sat, 11 Jun 2011 16:32:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ボツになった新サッカールール</title>
         <description><![CDATA[1993年に日本で行われた第2回U-17世界選手権では、また新しい<a href="http://www.alma-japan.com/" target="_blank">サッカーユニフォーム</a>とアイデアがテストされた。

現行のルールでは、タッチラインからボールが出た場合には、出した相手側の選手が「スローイン」をして試合を再開することになっている。

両手でボールを均等にもち、体の後ろから頭上を通して投げるという方法だ。

かなり鍛えた選手でも、30メートル投げるのはなかなかたいへんだ。

このスローインに代えて「キックイン」にしようというのが、このルール案だ。

ボールが出たタッチライン上にボールを置き、キックによって試合を再開するのだ。

このとき、相手側選手はボールから9.15メートル以上離れなければならない。

これはフリーキックのときと同じだ。

しかもスローインのときと同じように、キックインの場合には直接ゴールできない一方、オフサイドも適用されない。

大人ならば、40メートルぐらいは軽くけることができる。

やろうとすれば相手のゴール前に直接ほうり込むことができるから、攻撃側が相手陣でキックインを得れば非常に有利だ。]]></description>
         <link>http://yesuchon.net/2011/05/post_37.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2011/05/post_37.html</guid>
        
        
         <pubDate>Fri, 27 May 2011 18:37:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>果物三昧の日々２</title>
         <description><![CDATA[また外観が<a href="http://www.rakuten.co.jp/auc-e-seedlings/" target="_blank">野菜 種</a>よりも素晴らしい。

今から二十年くらい前は、巨峰はまだ珍品扱いだったので、当時の宣伝文句は「一粒四匁の巨大粒」であった。

店頭で買ってきた房の果粒は、普通一〇～一四グラムだ。

仮に一二グラムとすると、デラウェアの果粒重は、一・五グラムほどだから、八粒分ということになる。

商品としての果房は三〇〇～三五〇グラムに仕上げてあるから、一果房の果粒数は二五～二九粒だ。

こんないい話のところへ、お金の話を持ち出しては実もふたもないが、一キロニ千五百円で買ってきたとすると、一粒約三十円だ。

次はおいしくない巨峰の話をしよう。

巨峰を作ればもうかるという評判が出てから、本州、四国、九州の各地で栽培されるようになった。

しかし、環境条件が悪かったり、栽培が下手だと、外観や品質の劣った二流品や三流品ができる。

これも売る人があれぽ買う人もある。]]></description>
         <link>http://yesuchon.net/2011/05/post_24.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2011/05/post_24.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 11 May 2011 16:30:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>サプリメントの客観性</title>
         <description><![CDATA[2005年3月に東京都が医師・薬剤師など約700人の医療関係者を対象におこなった調査結果でサプリメントの客観性などが問題とされています。

健康食品に対して関心をもっていたのは、薬剤師の9割、医師の6割。

健康食品による健康被害を経験したのは全体の約2割。

また、開業医の約3割、薬局薬剤師の約4割が患者から相談を受けていました。

相談内容として、「薬との飲み合わせ・副作用」「使用の可否」「有効性」があがっています。

最近、国立健康・栄養研究所がインターネット上に「『健康食品』の安全性・有効性情報」を公表しており、改善されてきました。

しかし、2006年4月現在、324品目しかないこと、成分の評価であって製品に対する評価はできないことなど限界もあります。

日本医師会は「食品安全に関する情報システム」を2006年度からスタートします。

医薬品と違って発生した健康被害の情報が参照できなかった中で、うれしいニュースです。

公的機関で誰でもアクセスできる情報データベースを急いで整備してほしいものです。


毛穴の汚れを落とす<a href="http://napure.jp/" target="_blank">モリンガ</a>は日本ではわさびの木と言われています。

この木のよいところを凝縮したサプリメントも最近見かけるようになりました。]]></description>
         <link>http://yesuchon.net/2011/05/post_33.html</link>
         <guid>http://yesuchon.net/2011/05/post_33.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 05 May 2011 11:36:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

